副業が必要な理由

今はお金に困っていなくても将来「大金」が必要になる時がやってくる
「お金が欲しいですか?」と聞かれたらあなたはどう答えますか?
たぶん「欲しい!」と答えるのではないでしょうか。
もちろん私も「欲しい!」と即答します。
お金があれば欲しい物が買えるし、家族と好きなところに旅行にだって行けますからね。
ところが「いくら欲しいですか?」と聞かれると少し考えてしまうのではないでしょうか。
おそらくそれは、その額の根拠となるものを即座に思い浮かべることができないからだと思います。
というのも、たぶんあなたは、寒いときには暖房、暑いときには冷房という具合に、それなりの空調設備の整った家屋に住んでいるでしょうし、食事だって普通にとれる環境下にいるはずです。
衣服にしても「着るものがないからきょうは裸でいよう」なんていう事もないでしょうし、ホコロビだらけのみすぼらしい衣服を身にまとうなんて事もないはずです。
なので、お金は欲しいと答えるけれど「いくら欲しいですか?」と聞かれると、極端に不自由な生活を送っているわけではないので即答できないのです。
会社が経営破綻したら?家族が突然病気になったら?
しかし、ある日突然、思いもよらず「大金」が必要になる時があります。
例えば、今働いている会社が経営破綻したらどうしますか?
財務内容が悪化している事など知る由もなく、少しずつ蓄積された赤字でついに財務が資金ショ-ト。
朝出勤したら破産した事を突然告げられ、その場で解雇。まさに「寝耳に水」。
働き続ける前提で組んだ住宅ローンはどうします?
ローンが払えなければ家を売却したり、自己破産するなど、それこそ一家離散の可能性だってあります。
今は健康でいる家族がある日突然病気になったらどうでしょう。
手術費用に何百万という大金を要するかもしれません。
なので、今はお金にそれほど困っていなくても、将来「大金」が必要になる時のために、今の収入だけに依存するのではなく「副業からの収入」も確保しておく必要があるのです。
まとめ
サラリーマンをしながら副業を行い、そこから得られる収入が安定してくれば経済的不安から解放され、ストレスのない人生を送ることができます。
生活のレベルにもよるでしょうが、副業で月に50万円稼ぐことができるようになれば、仮に本業を辞めても生活の基本である衣食住に困ることはないでしょう。
重要なのは、ストレスを抱え生活を送ることが一番よくありません。
- 「残業はダメ!」と言われながらも やらなければ仕事が片付かないサービス残業・・・
- 社長や上司から言われたことに 「それ違うんじゃない?」と思っても口に出せない理不尽さ・・・
- 休みが自由にとれず 家族と一緒に過ごすこともできないもどかしさ・・・
アフィリエイトの副業で稼げるようになれば自由に使えるお金と、自由に過ごせる時間が手に入り、これらのストレスが一気になくなります。
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