初心者アフィリエイターのブログ記事の書き方

初心者アフィリエイターがブログで記事を書いていくと、記事について、いろいろと不安に駆られることがあるかもしれません。
例えば
・「ブログの記事ってこんな書き方でいいの?」
・「記事数を増やすことばかりを考えちゃうけれど
もっと違うところにも目を向けないといけないんじゃ?」
こんな疑問が頭をよぎるものです。
もちろん、ブログ記事の書き方に100%の正解はありませんが、「これだけは意識して記事を書いた方が報酬につながりやすい」というところはいくつかあります。
この記事では、初心者の人がブログ記事を書く場合、「ここだけは意識して欲しい」と思うブログ記事の書き方のポイントと、更に読みやすいブログ記事にする書き方のコツについて解説します。
目次
ブログ記事を書くときに絶対に意識すべきポイント
ブログ記事を書いていく上で、絶対に意識すべきポイントは、「誰に何を伝えたいのか」を明確にして記事を書く事です。
もっと掘り下げて言えば、その記事で「どんな人の」、「どんな悩みを解決するのか」を的確に示してあげることです。
「誰に」「何を」伝えたいのか
初心者の人がブログ記事を書く場合、「誰に」「何を」伝えたいのか、たったこれだけを意識して記事を書くだけで、ライティングスキルは格段にアップします。
例えば、沖縄に旅行に行った人が、ブログで宿泊したホテルについて記事を書こうとした場合、次のようなことを意識して記事を書くといいです。
- どんな人にこの記事を読んでほしいのか? ⇒沖縄で滞在するホテルを探している人へ
- その記事で何を伝えたいのか? ⇒自分が宿泊して「また泊まりたい!」と思ったホテルとその理由を伝えたい・・
こういったところに着目して記事を書いていくと、ブログ訪問者にとって役に立つ記事になります。
更に言えば、あなたがおすすめするそのホテルと、読者が候補として考えている別のホテルとで、どちらにしようか悩んでいる場合には、読者の悩みを解決してくれる記事になります。
同じような事で悩んでいる人が他にもいれば、その記事は100%“刺さる記事”になります。
そして、最初は単に「沖縄で〇〇というホテルに泊まりました!とてもいいホテルでした」というだけの記事を書くつもりだったのが、そのホテルを予約しようかどうか、迷っている人の助けになりたいという想いで記事を書き始めると、次のような発想が生まれます。
- チェックインの時「部屋はオーシャンビューですか?」と聞いた時のスタッフの反応や対応を記事に書いておこう
- 那覇空港からホテルまでタクシー料金はどれくらいかかったのか、記事に書いておこう
- ホテルブッフェの雰囲気も気になる人がいるだろうから、画像を載せておこう
- ビーチで散歩をしたいと思っている人もいるだろうから、フロントからビーチまで歩いてすぐ行けるということや、ビーチの景観も書いておこう
このように、「疑問や悩みを解決してあげる」という視点を持つか持たないかが、「読んでもらえるブログ」と「読んでもらえないブログ」との差です。
読んでもらえるブログというのは、決して高度な文脈やセンスを必要とするわけではありません。
ぜひ、ブログを始めたばかりという人は、「どんな人をターゲットに」「どんな悩みや心配を解決してあげられるのか」を考えながら記事を書くように心がけてみてください。
たったこれだけのことで、スピーディーに「読まれるブログ」へとステップアップできます。
読みやすいブログ記事の書き方
前章で、「読者の疑問や悩みを解決してあげるという視点を持つ」ことが、読まれるブログにするためにとても重要であることをお伝えしましたが、同時に、読まれるブログにするために重要なのが、「読みやすい記事にする」という点です。
この章では、読みやすいブログ記事の書き方の3つのポイントをご紹介したいと思います。
ポイント①:結論を引き延ばさない
よくテレビ番組を見ていると、間にコマーシャルを挟み、あえて結論を引き延ばすシーンをみかけますが、これは視聴者が結論を知るまでチャンネルを変えないようにさせて、”視聴率稼ぎ”を狙っているのでしょう。しかし正直、見ていてあまり気持ちのいいものではありません。
テレビの場合はそれでもある程度大丈夫なところがあるでしょうが、ブログの場合、結論を引き延ばすことはNGです。
なぜならテレビの場合は、他局で同じ内容のものが同時に放送されることはほとんどないでしょうし、あったとしてもその番組をタイムリーに探すことはほぼ不可能です。
なので視聴者がその結論を知りたいと思えば、結論を引き延ばしてもチャンネルを変えられてしまうということは少ないでしょう。
ところがブログなどのWebサイトの場合は、知りたいキーワードを検索窓に打ち込めば、丁寧に解説してくれているサイトが直ぐに見つかります。
なのでブログの場合、結論を引き延ばしにしてしまうと、直ぐに違うサイトへと離脱されてしまう可能性が高いです。
しかも面白い事にブログの場合は、結論を先に知ったからといって「もういいや」と、ブログから離脱することはあまりありません。
むしろ、その結論に及んだ理由が知りたくて、それを確認するまではしっかりと記事を読んでくれることが多いです。
ポイント②:瞬時に「見やすい!」と感じさせる
読者が記事に訪れた際、瞬時に「見やすい!」と感じさせることはブログ記事を書く上でとても重要なポイントになります。
逆に見ずらい記事というのはどういう記事かというと「活字が隙間なく詰まった記事」です。
文章で「あれも、これも」と色々伝えたい気持ちは分かりますが、活字が隙間なく詰まってみえる記事はあまり読まれません。
なぜならブログに訪れてくれた人全てが「読書することが好き」みたいな人ばかりとは限らないからです。
普段から新聞や本など、活字を読むのが苦手という人もいるでしょうし、私も大して興味のない本を最後まで読み切る自信はありません。
そんな人に、活字が隙間なく詰まった記事をみせても、おそらく直ぐにページを閉じられてしまうか違うサイトへ離脱されてしまうでしょう。
ちなみに「活字が隙間なく詰まった記事」にしないコツを下記に記しておきます。
●「改行」や「段落」を適度に使う
”活字が隙間なく詰まった記事”にしない対策として「改行」や「段落」があります。
改行も段落も文章を区切るという点では一緒ですが、改行は適度に行を変えることで文章を読みやすくする狙いがあり、段落は文章の内容が変わる時に段差を付けて内容を分かりやすくするという役割になりますので厳密には使い方が少し異なります。
いずれにせよ改行や段落を使うことで内容が分かりやすく、すっきりと見やすい文章にすることができます。
ちなみに「改行」するタイミングとしては「。(句点)を記したら改行」という考え方でいいのかと思います。
●文字だけでなくイラストや画像を使う
ブログ記事では、文字以外に記事に関連するイラストや画像を適度に使うと、見やすいブログ記事にすることができます。
特に昨今はスマホで検索する利用者がとても多いので、イラストや画像の少ない記事はスマホで見た場合、ひとつの画面がテキストだらけで埋まってしまい、見た目の悪いサイトになってしまう恐れがありますので要注意です。
※ブログで使う画像の探し方についてはこちらの記事を⇒ ブログに使う画像の探し方と注意点
ポイント③:フォント色を変えたり太字にしたりする
ブログ記事を最後まできっちり読んでくれる人は意外と少ないので、強調したい重要な部分は「文字そのものの色を変える」「文字の背景色を変える」「文字を太字にする」などして「この部分はとても重要ですよ!」ということが読者にしっかりと伝われば、読みやすいブログ記事になります。
なお、読みやすいブログ記事にするためには、上記3つ以外にも”記事の構成”が基本的にとても重要になりますので、記事構成の仕方については別頁のブログ記事の構成の仕方をご参照いただければと思います。
まとめ
ブログ記事で必要なのは、決して文脈の上手さやセンスではありません。
ブログ記事で最も必要なことは、「誰に」「何を」伝えるのかを明確にすることです。
そして、ブログ訪問者が抱える悩みや疑問・不安などを、あなたの書く記事で解決してあげるということに視点をおいて記事を書いていけば、あなたの記事は「読まれる記事」になり、クオリティの高い記事へとレベルアップさせることができます。
また、ブログ訪問者にしっかり記事を読んでもらうためには、記事を読みやすくする工夫が必要です。
読みやすいブログ記事にする書き方のコツは
- 記事での結論を引き延ばしてしまうと、直ぐに離脱されてしまうので結論は早めに記す
- 活字が”隙間なく詰まった記事”はページを閉じられたり別のサイトへと離脱される可能性が高いので「改行」や「段落」・イラストや画像を適度に使う、また、フォント色を変えたり太字にする
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