ブログのプロフィールについて

ブログに訪れてくれた人に「あなた」という人を知ってもらうために必要となるのがブログ運営者の「プロフィール」です。
プロフィールには通常、ブログ運営者の名前や顔写真が掲載されていたりしますが、中にはプロフィール欄に掲載されているブロガーの顔が写真だったり、アバターだったり、また名前も実名だったり、ハンドルネームだったりしているのをよく見かけます。
この記事では、ブログでのプロフィールにアバターやハンドルネームが使われる理由と、アバターやハンドルネームを使うメリット・デメリットについて解説したいと思います。
目次
アバターとは
アバターとはプロフィール画像で顔写真の代わりに使われる似顔絵のこと。
アバターはブログに限らず、SNSのXやFacebook、Instagramなどのプロフィールでも見かけることがあります。
特にWebサイトの運営においては、プロフィールで顔写真を使うのがいいか、アバターを使うのがいいか 、しばし議論されたりします。
ハンドルネームとは
ハンドルネームは、Webサイト上で使うニックネームです。
よく漫画や小説などの作品を発表する際、実名ではなく「ペンネーム」を使ったりしていますよね。
それと同じようなものと思ってください。
ブログにアバターやハンドルネームが使われる理由
本業の仕事を持っていて、副業していることを知られたくない人や、何らかの理由で実名や自分の顔写真を載せたくないという人もいるでしょう。
実際に私も副業としてこのサイトを運営しているので、ハンドルネームとアバターを使ってプロフィールを掲載しています。
顔写真を使うメリット
実際に顔写真を使う事に関しては、賛否両論、分かれるところではありますが、プロフィール欄には自分の顔写真を載せた方がいいという声が多いのも事実です。
ブログ運営者の顔写真が掲載されていれば、ブログに訪れた人にとってはひとつの安心感がありますし、きちんと運営されているブログであることが伝わりやすいとも言えます。
また、ブログで自分の写真を掲載したほうが良いとされる理由には、「テレビ」や「雑誌(新聞)」などのメディアで話題になりやすいという点です。
「テレビ」や「雑誌(新聞)」など、お堅い媒体の分野では、アバターやハンドルネームではなく、実名の顔写真入りでプロフィールを掲載した方が信頼性が高まり、オファーされやすいです。
例えば雑誌で
アバターを使うメリット
アバターを使うメリットとしてあげられるのは、何といっても「プライバシーが遵守され外部からの干渉を受けない」ことです。
インターネットの世界に限りませんが、人は時折、成功している人に対し嫉妬や恨みをもったりするものです。
テレビを見ていてもよくSNSでの誹謗中傷が話題になっていたりしていますよね。
自分の身の安全を確保するという意味では、アバターの方が顔写真に比べ、リスクヘッジにつながるところはあると思います。
なお、先にも触れましたが、副業をしていることを本業の会社に知られたくないという人は、顔写真を使わずアバターを使った方が、副業バレしずらいというメリットがあると思います。
また、ブログ運営における戦略的理由から顔写真を使わないこともあります。
例えば、「美白研究のエキスパートが教える究極のスキンケア」というブログを運営しているのであれば、”みずみずしく透き通るたまご肌”のような、肌つやの良い顔写真を掲載した方が効果があるでしょうが、逆に「え?!この人が美白研究家?」って思われてしまうような肌黒い顔の人だったら、むしろ顔写真ではなくアバターを使った方が良い場合もあるでしょう。
このように、状況によっては顔写真を使った方がいい場合と、アバターを使った方がいい場合とがありますので、それぞれメリット・デメリットを考慮しながら使い分けることも戦略のひとつになります。
まとめ
結局「ハンドルネーム(アバター)」と「実名(顔写真)」どっちにするべき?
結論から先に言うと、ブログのプロフィール欄は、アバターでハンドルネームを使おうが、実名で顔写真を載せようがどっちでも大丈夫です。
どちらの方がアフィリエイトの成果につながりやすいとか、アクセスを集めやすいとかというのは一概に言えません。
時折、ブログのプロフィールには自分の顔写真を載せた方がいいという人もいますが、そもそもその写真が本当にその人かどうかは、ブログの運営者に実際に会って身分証でも見せてもらわない限りブログ訪問者には判断できませんし、実際、詐欺を働いて逮捕される人のほとんどは、自分の顔や身分を明かし詐欺行為に及んでいます。
いずれにせよ、どちらにしようか悩むようであれば、取りあえずハンドルネームとアバターでブログ運営を行えばいいと思います。
最初は名前も顔も伏せてプロフィールを掲載し、実名と顔写真を載せてもいいと判断した時に差し替えればいいわけです。
後から実写真を載せることはできても、その逆はできませんので。
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