アフィリエイト副業での時間の作り方

副業でアフィリエイトをやろうと決めても、ブログを書く時間が確保できなかったり、必要以上に作業時間がかかってしまうようだとアフィリエイトは上手くいきません。
そこでこの記事では、本業を持ちながら限られた時間を有効に使い、アフィリエイトの副業を行うための時間の作り方についてまとめました。
目次
「限られた時間」を有効活用する
本業でサラリーマンをしている人が家に帰り、空いた時間をアフィリエイトの副業に充てるには限られた時間を有効活用することが重要です。
限られた時間を有効に使う方法は概ね2つあります。
作業時間を作る(時間を見つける)
限られた時間でアフィリエイトの副業をする場合、私の経験上、毎日2時間、週に14時間程度をブログの作業時間に充てることができれば1~2カ月でアフィリエイトサイトが1つできあがるという感覚です。
1日2時間という時間は大きな数字ではありませんが、蓄積されれば意義のある膨大な時間になります。
しかし本業を持っている方は、この2時間でさえ確保することが難しいという人も多いかもしれません。
独身の方であるならまだしも、家庭を持った人が会社から帰り、家族に目もくれず作業に没頭するというのでは、いくら副業とはいえ家庭が上手くいかなくなり、せっかく「家族のために稼ぐぞ!」と始めた副業が本末転倒してしまいます。
「2時間の」作り方
私の場合の「2時間の」作り方は早朝の1時に一度起床して、3時までをブログの作業時間に充てるようにしています。
ちなみに私は6時に起床するので、4時に起きて6時までの2時間を作業に充てていた時期もありましたが、3時からまた3時間寝たほうが身体の調子がよかったので、その時間配分で作業をするようになりました。
いずれにせよ、「たった2時間でしょ?」と一見簡単そうに思うかも知れませんが、慣れるまでの早起きは意外と大変です。
ましてや「副業だから・・・」という考えが強いと眠さに勝てず「きょうはいいや!明日からやろう」と先延ばしにしてしまいがちです。
でも、無駄な夜更かしをせず、深酒も控え、規則正しい生活リズムを習慣化すれば毎日2時間くらいの作業は誰でも可能です。10時に寝れば6時間の睡眠は確保できますからね。
あとは休みの日に少し多めに作業をすれば週に20時間程度の作業はそれほど苦にならずに継続できるはずです。
作業時間は自宅以外でも作れる
また、自宅に限らず、それ以外の場所でも作業時間を作ることはできます。
パソコンが傍になくてもスマホがあれば、記事ネタのリサーチや記事の下書きなどは、通勤途中の電車内やお昼休みなどの休憩時間に行うことも可能です。
「時間がない」と言い訳をせず「時間を見つける・時間を作る」ということが、副業での時間を確保する上でとても重要だと感じます。
時間の質を高める
限られた時間を有効に使うには「時間の質を高める」ということもとても重要だと感じています。
例えば、部屋の片付けをしようと掃除をしていたのに、いつの間にか昔のアルバムを懐かしそうに眺めていたなんていう経験はありませんか?
実は私もアフィリエイトの作業をしている時、ちょっと気を抜くとヤフーニュースを見ていたり、フェイスブックを開いてみたりなどということが度々ありました。
そしていつの間にか時間だけが過ぎて作業を終えるわけですが、気分的には作業をしたつもりになっているわけです。
そこで、時間の質を高めるためにある2つの事を心掛けています。
①作業する目標を設定する
アフィリエイトの作業でやるべきことは色々ありますが、まずやるべき作業を箇条書きに全て書き出します。
そしてその脇に作業に要する時間(予想)と作業をした場合に見込まれる収入(予想)を加えます。
そしてそれらを作業時間で割って時給換算し、その中で生産性(時給)の高い順番で作業をするようにしています。
こうすることで今行うべき作業目標が明確になってきますから、同じ2時間でも質の高い2時間になるわけです。
②作業で使った無駄な時間を把握する
作業などをしていても、「いつの間にか無断な時間を過ごしてしまった・・」という人は意外と多いのではないでしょうか。
2時間と決めた作業の中でも途中で手が止まり、残りの十数分で作業に集中できると、それで作業をしたつもりになってしまうことがよくあります。
そこで私は、作業をする上で無駄な時間を使わないようにするための方法として「集中して作業をした時間を計り、それを記録する」ようにしています。
そうすることで毎日の作業(2時間)の中でどれくらい無駄な時間を費やしていたのかが分かり、自分へのいい反省材料になります。
まとめ
副業でのアフィリエイトは、限られた時間を有効に使えるよう、規則正しい生活をし、毎日2時間作業に充てられる時間を確保できるようにしましょう。
たった2時間でも慣れるまでは意外と大変です。しかし毎日コツコツ地道に作業をし、習慣化されれば作業もそれほど苦にならずに継続することができるようになります。
常に「この作業は何のためにする?」を自問自答しながら目的意識をしっかり持ち、作業を行ってください。「継続は力なり」です。
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