アフィリエイトは書籍と情報教材のどっちで学ぶべきか?

アフィリエイトを始めたいと思っているけれど、そのやり方や手順は
「本(書籍)で学ぶべき?、それとも情報教材?、どっちがいいんだろう?」・・・
こんな疑問をお持ちの人も、実際多いのではないでしょうか。
実際、アフィリエイト関連の本は、Amazonや楽天、街の書店などでも多数販売されていますし、アフィリエイト関連の情報教材にしても、アフィリエイト系のブログなどでもよく紹介されています。
この記事では、これからアフィリエイトを始めようと思っている初心者の方へ、書籍と情報教材、どちらを参考にしてアフィリエイトを実践するべきか、書籍と情報教材の違いや特色などについて解説します。
目次
書籍(本)と情報教材の違いは何?
では実際に、書籍と情報教材を比較した場合、どんな違いがあるのでしょうか。
それぞれ見ていきましょう。
1、情報教材の価格は書籍のおおよそ10倍
書籍の価格帯
書籍の価格ですが、検索エンジンで「アフィリエイトamazon書籍」と打ち込んで検索してみると、現在約3000冊以上のアフィリエイト関連の書籍がヒットします。
「並び順」で書籍の価格帯をみてみると
- 価格の高い順・・・20,000円が最高値
- 価格の安い順・・(Kindle Unlimited会員無料版(電子書籍)や中古本を除く)1,540円が最安値
また、「おすすめ順」で検索した場合、書籍は1,500円~2,000円位が一般的な価格帯になっているようです。
情報教材の価格帯
一方、アフィリエイト系の情報教材は、情報教材を大量に扱っているインフォトップで調べてみると、概ね2,000円~35,000円位と、金額に幅があり、教材によってだいぶ価格が異なります。
ちなみに、当サイトで推奨している「ファンブロ!」が29,800円、「FAAP]が24,800円、「アマアド」が19,800円で、それを踏まえると概ね情報教材の価格は、書籍価格のおおよそ10倍。
圧倒的に情報教材の方が、書籍よりも高価になります。
2、価格の違い(コンテンツの中身)は?
先述したように、一般書籍と情報教材とでは、価格面からすると大分差があります。
「だったら値段の高い情報教材でなく、本で学べるなら本でもいいんじゃないの?」 と考えるのが普通でしょう。
ちなみに私の場合は、入口としては書籍、本格的な実践からは教材という流れでした。
ただそれは、価格が安い、高いという事ではなく、単に書籍の存在しか知らなかったからです。
とはいえ、書籍と情報教材の両方を経験した者から言わせてもらえば、コンテンツ量の圧倒的な違いは、やはり否めません。
それに、単にボリュームだけではなく、書籍と情報教材とでは、それ相応の差があると私は感じています。
書籍と情報教材のコンテンツ比較
作業手順を詳しく解説しようとした場合、書籍だと限界がある
仮に、「ワードプレスの導入方法」というのを、読者に伝えようとした場合、書籍の多くは WordPressの導入に纏わる全体像としての解説がどうしても中心になります。
例えば、WordPressを立ち上げるまでの作業手順を詳しく解説しようとした場合、
すると、以下のような画面に移動しますので、「〇〇〇〇」をクリック し
WP のログイン画面に移動してください・・・
というような
具体的な手順を、PC画面のスクリーンショットなどを使って説明する必要があります。
しかし、書籍の場合、それらすべてを事細かに解説しようとすると、画像を使った説明だけで本が一冊終わってしまいます。
その点情報教材は、PC画面のスクリーンショットをたっぷりと使い、その説明の通りに作業をすれば、間違いなくWordPressを立ち上げられるよう、具体的な手順が解説されていますので、まさにマニュアルそのものなのです。 (もちろん、真っ当な情報教材の場合ですが)
WordPressの立ち上げを例に挙げましたが、それ以外の作業においても、そのマニュアル通りに手を進めるだけで、実践するべき全ての項目が、自然と完結できるようにプログラムされているのが情報教材です。
コンテンツ比較の詳細
書籍(本) | 情報教材 | |
コンテンツボリューム(頁数) | 概ね300頁 | 概ね400~1000頁 |
基本情報 | 〇 | ◎ |
マインドセット(信念・考え方) | ×~△ | 〇~◎ |
作業における具体的手順 | 概ね× | 〇 |
サイト設計法 | ×~△ | 〇~◎ |
動画解説 | × | 概ね〇 |
テンプレート(雛形) | × | 〇~◎ |
ツール解説 | 概ね× | 〇~◎ |
著者によるサポート | 概ね× | 概ね〇~◎ |
再現性 | 概ね×~△ | 概ね△~◎ |
※あくまでも個人的見解です
中でも、「マインドセット」はアフィリエイトに限らず、あらゆるビジネスにおいて、知識やテクニック以上に、最も重要であることがしばしいわれています。
これは私も、痛切に感じます。
なぜなら・・・
- アフィリエイトは誰でも手軽に始められる・・・
- 本業を辞めなくても副業で始められる・・・
しかし、副業だからと言って、いつまでも副業意識に甘えていると、アフィリエイトで稼ぐことは絶対に出来ません。
実践している途中、あらゆる場面で「副業だから」という言い訳が邪魔をして、作業が滞るからです。
アフィリエイトの作業はとにかく孤独です。それゆえに、誰からも作業を強制されません。
作業を先延ばしにしようが、適当にやろうが、あなたを叱る人は誰もいません。
地道な作業を、いかにコツコツと遂行できるかが、アフィリエイトを実践していく上で一番難しいところです。
アフィリエイトで稼げるか否かは、極論を言えば、全てはこのマインドにかかっているといっても過言ではないでしょう。
しかし残念ながら、こういったマインド部分は書籍の場合、ほとんど触れられていません。
書かれていたとしても、ほとんどが上っ面的な部分だけというのが多いように感じます。
まとめ
今回、アフィリエイトは、書籍と情報教材どっちで学ぶべきか?について記しました。
結論から言うと、本気でアフィリエイトで稼ごうと思うなら、書籍ではなく、教材を基に実践するべきです。
書籍は「アフィリエイトって何?どんなビジネス?」という、”入り口”としての基本情報や、断片的な一部のテクニックをまとめたものが書籍であるように個人的には感じています。
「情報を学ぶ」という点では書籍でもいいとは思うのですが、実際アフィリエイトで稼ごうとなると、インプットしたそれらの情報を、必ずアウトプットしていく必要があります。
情報を吸収しただけでは、絶対に稼ぐ事はできません。
「じゃあ、具体的に、何をどうしていく?」という、アウトプットの段階になった時、アフィリエイトの媒体となるサイト設計や、各々の箇所で必要となるツールやテンプレートの具体的な導入方法、また、実践途中で挫折しないためのマインドセットなど、稼ぐことに特化した具体的な戦略と戦術が必要になるのですが、良質といわれる情報教材は、それらがほぼ、網羅されています。
要は、揺るぎないマインドを維持しながら、具体的な手順や作業方法がわかり、さらに、便利なツールやテンプレートなど、作業の足かせにならないように配慮されているのが、情報教材であるように感じます。
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