コンセプト設計

アフィリエイトする商品の選び方(販売サイト編)

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別頁の「アフィリエイトで稼ぎやすい商品の選び方」では、稼げるジャンル(テーマ)や稼ぎやすい商品について記しましたが、この記事では、「これにしよう!」と決めた商品そのものが魅力的かどうか、また、商品の販売元である企業のホームページ(販売サイト)が魅力的であるかどうかという点に的を絞り、アフィリエイトの商品選びについて解説します。

アフィリエイトの商品選びでチェックするポイント

商品そのものが魅力的かどうかをチェックする

 

アフィリエイトする商品を選ぶ場合、「その商品は本当に魅力的か?」という事を、いくつかの視点からチェックする必要があります。

アフィリエイトは、広告主が扱う商品を紹介して報酬を稼ぐという、いわば代理店のようなもの。

アフィリエイターがどれほど優れたブログを作って商品を紹介したとしても、根本的に商品そのものが魅力的でなければ商品は売れません。

 

なので、紹介する商品が決まったら、その商品が魅力的かどうかを次の視点からチェックしてみて下さい。

商品が魅力的かどうか3つの視点からチェック

あなたが紹介しようとする商品が魅力的かどうかを、以下3つの視点からチェックしてみてください。

①商品やプログラムに魅力はあるか?

選んだ商品やプログラムが、他のライバル商品と比べ魅力的で、差別化がしっかりとされているか否かは、とても重要です。

これは後に、アフィリエイトで稼げるかどうかに大きく関わってきます。

基本的に、自分自身が「これいい!」「他人にも勧めたい!」と感じるかどうかがすごく重要です。

自分自身が「魅力を感じない」「共感が持てない」と思う商品は、他人にも共感が持たれない可能性があります。

お客さんがこれを買ったら絶対に喜ぶ

これを買ったら必ず価値をを感じてくれる

お客さんのライフスタイルの質が必ず向上する

そういったことが感じられない商品や、どんなに調べても、自分が惚れ込む要素が見つからないような商品は絶対に避けましょう。

②広告主の「セールスページ(販売ページ)」は魅力的か?

アフィリエイトの流れでいえば、ネットユーザーはあなたのブログに書かれてある紹介記事を読み、アフィリエイトリンク(ASPが発行する「広告コード」)をクリックして、商品のセールスページ(販売ページ)に訪れます。

その時に、商品がどれほど優れた商品であったとしても、広告主側のセールスページ(販売ページ)が粗悪で、雑なものであれば、そのページは即座に閉じられてしまう可能性があり、購入機会を逃してしまいます。

③サイトの導線は明確か?

セールスページ(販売ページ)の導線がちゃんとしているかという点も、商品としての魅力に大きく影響します。

せっかくセールスページ(販売ページ)へ誘導することができても、

    • 購入ボタンが分かりづらい・・
    • どこから購入すればいいのかが分からない・・
    • トップページに戻ってしまい、そこから再度商品を探さなければならない・・

 

等々、このように販売ページそのもののユーザビリティーが著しく悪いものは、アフィリエイトする商品として、候補から外した方が無難です。

 

承認率も商品選びの重要なポイント

ブログ経由で商品が売れても報酬が確定されない場合がある

ASPに表示される「成果発生レポート」と「成果確定レポート」

アフィリエイトの方程式は、アフィリエイト単価 × アフィリエイト件数 ×承認率(%)です。

この赤字の「承認率」というのがとても重要で、例えばA8.netというASPの場合、成果レポートには「成果発生レポート」と「成果確定レポート」という2つの指標が表示されます。

 

この2つは、商品の購入やプログラムへの申し込みがあっても、企業側(広告主)が成果として承認しないことによるものです。

成果発生レポートとは

 

    「成果発生レポート」は、あなたのブログ経由で商品が売れたり、エステなどのサービスに申し込みがあった場合など、何らかの成果が発生すれば表示されるレポートです。

しかし、この時点では、後々商品がキャンセルになったり、来店するはずのお客様が予約をキャンセルするなどの可能性もあるので、アフィリエイト報酬は、この段階では確定とならないわけです。

この状態が「成果発生レポート」という形で表示されます。

  • 成果確定レポートとは
  •  
                • 一方、「成果確定レポート」は、売上の記録を確認したのち、広告主が「確定処理」を行なったものです。
              •  基本的に、この広告主の「確定処理」が行われて、はじめてアフィリエイト報酬が支払われるという流れになります。
              •  これを記したものが「成果確定レポート」になります。
              •  
                  この「成果発生レポート」と「成果確定レポート」のギャップが顕著に表れる商品の一例として、クレジットカードなどがあげられます。

              クレジットカードは申し込んでも、ネットユーザーがカード審査に通らない場合があり、申し込みが承認されないからです。

            • アフィリエイトで報酬を稼ぐには、この承認率を重視することも重要なポイントです。

      まとめ

    • アフィリエイトで商品選びをする場合、商品そのものが魅力的か? また、広告主の販売ページが魅力的で、導線が明確になっているか?をポイントに商品を選ぶとよいでしょう。

      また、ブログ経由で商品が売れても、企業側が成果として承認しないケースもあるので、この「承認率」もとても重要な指標になります。

    • ただし、残念ながら現在、多くのASPは、この承認率を非公開にしています。(A8.net の場合、一定の条件をクリアしたアフィリエイターのみ公開)

       

      ちなみに、この「承認率」でアフィリエイト報酬がどれくらい違ってくるのかというと、

      例えば、

      Aという商品はアフィリエイト報酬単価が1,000円で承認率(確定率)が80% ・・・

      Bという商品はアフィリエイト報酬単価が1,400円で承認率(確定率)が50%・・・

      このような案件で、それぞれの商品を10ヶ販売したとしましょう。

       

      この場合のアフィリエイト報酬を比べてみると・・・

      商品A⇒1,000円×10件×0.8=8,000円

      商品B⇒1,400円×10件×0.5=7,000円

      報酬単価が400円も高いBよりも、報酬単価が低いAのほうが、アフィリエイト報酬を多く稼げる結果となります。

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この記事を書いた人

副業シェルパ

アフィリエイトナビゲーター

副業シェルパ

某企業のサラリーマンをしながら アフィリエイトを中心にネットビジネスを実践中。 2020年にはYouTubeにも挑戦し、約7か月で収益化に成功。 現在全動画再生回数187万回、チャンネル登録者数5,300人のチャンネルに成長

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